昨日は政治家と食事をしました。
彼の信条や日頃の活動について面白おかしくかつ真面目に話をしてくれました。
裏事情もいろいろ語ってくれたのは愉快でした。
今は政治的スタンスとは別に本心から極端な左は少ないこと、それ故に党を超えて事に当たることもあること、中選挙区と小選挙区でのアカデミックではなくリアルな違い等なるほどと思える内容でした。
政治家の最近の鶏口牛後な行動について問うと中央での状況と社会的貢献の実現について考えさせられるとも言っておりました。
彼とはこれからもたまに会うと思いますが、よく勉強しているという事、情報に明るいという事、人を観察する力に長けているという事は感心させられました。
政治家に対して特段な印象は持っていませんが、というよりも世襲議員が増えている現状に異様感を覚えるので意識して意識の外に置いているのですが、叩き上げで昼夜も土日も走り回っている彼を知ると少し切ない気がしました。
最近2人の議員さんが大臣をお辞めになりましたし、これまでも政治家に関係する出来事に周囲の人間ばかりが犠牲になって呆れる説明をする姿に一将功なりて万骨枯るとはこういうこととしらけていましたが、さて任命責任は私にあるとはどういう意味でしょうか。
職務を全うすることが私の責任と言って事件を起こしてもなおも続けている社長がどれくらいいるでしょうか。
彼は好きになっても政治家という人種はやっぱり私にはダメかもしれません。
至誠