社長の余談

夢も現実も、希望も愚痴も、全てあります。

私たちは何を一番大切に生きるべきか。

みんなで幸せになるために意見交換しましょう。
日々の疲れを癒したり、愚痴を言ったり、夢を語ったり。

http://fanblogs.jp/reiwa2019/

仕事始めの第一週は各業界や団体の賀詞交歓会という行事が頻繁に行われます。
わざわざ関係先々に挨拶回りをすることなくこの行事で一斉に済ませることが出来るのが長所です。
以前はだらだらと主賓挨拶また来賓挨拶といつまでたっても乾杯から懇親に至らないということもありましたが最近は挨拶の数を少なくする傾向にあり挨拶自体も短く済ませる方々が増えています。
今年の挨拶内容で多かったのはオリパラとその後ということになりますが環境問題や人手不足をお話しになる方もいらっしゃいました。
業界によって独自の課題を抱えていますので各論に入ると全体観から離れてしまいますが全体的にみると先々が確実に読めない不安定感漂う中でいかに対応していくかが求められているということです。
別に真新しい情報でもないと思うでしょうがそれだけ深刻で真剣な課題ということです。
2000年代に入ってからですがエンプロイアビリティという言葉を聞くようになりました。
雇われる能力という意味になりますが自分が認められ活躍する場を与えてくれる能力ということです。
よく言われるのは今後は人材が流動化するので転職する際に売り込める能力はあるかということですが転職に限らず社内においても高い実践能力を備えた方が有効なのは当然です。
人の価値観が多様化することを企業が寛容に受け入れる分、個人ひとりひとりにもそれに応じて別の負荷がかかります。
それも私は世界遺産をすべて言えるとか毎週草野球で体力には自信があるといったタイプのものではなく、語学力しかりデジタル対応力しかり幅広く高度な人脈しかり普遍的に認められる能力である方が適当です。
就業後やネットを使ったリカレント教育を受ける人が次第に拡大していくかもしれませんね。
至誠


あのくそ野郎が今度は我が社の重点商品を勝手に仕様変更してしまいました。
昨日の朝一番で部屋にやってきて「このように変更します」と言うので「それは大いに検討すべき余地がある」と返したところ「もう決定しましたから」と言い切られました。
「手続き的に問題だろう」と詰め寄ると「会長には了解を得ております」といつものやり方です。
流石に怒り積もって会長の部屋に押しかけ、いつもニコニコすることを心がけている私がわざと難しい顔をして「この決定はどうでしょうか」と切り出したら「事前に聞いてたんでしょ」とわざとらしく薄情に返してきました。
「ここまでのことは聞いてません」と言うと黙り込んでしまい暫くして「俺が何とかするは」と、俺が何とかするわけもなく、つまりはごたごた言うなということです。
怒り心頭で押し黙ったまま部屋を出ましたが彼と一戦交えることを決心しました。
彼を追い落とすには用意周到な準備が必要でそこまでの時間的余裕はありませんし成功するとは限りません。
こうなれば相討ちでも仕方なしです。
孫氏の兵法からは兵法とは言いますが戦わずして勝つ方法をあれこれと学べます。
戦国の毛利は知略によって領土を拡大していきました。
マイケル・ポーターの競争戦略も競争優位を形成してガチンコ勝負しないで勝とうというものです。
今回の私の戦争はほぼガチンコに近いですが弓を射るわけではないので刺さったら死ぬぞという矢をいくつも用意しておきます。
ここ2週間で形を付けるつもりですのでどうか心の中で応援してください。
至誠

会長の威光が強く働いての人事で重要な部門の長に据えてる奴がおりますが本当に脳が退化しており困っています。
現場は今までの流れの中で動いていますので彼の影響がすぐに現れないというのが私にとって最大の悩みです。
このままでは将来の業績にかかわる深刻な事態を招きかねない状況なのに彼に対してレッドカードを提示すれば反旗のように思われるしイエローカードを提示すればお前の支援が足らないからだとか何故信頼して任せることが出来ないんだという理屈を展開されてしまいます。
現場も辟易としているのに彼の絶対暴君的振る舞いに怖がり当然彼の後ろに誰がいるのかも承知していて誰も何も言えない状況です。
さらに悪いことに彼にヘコヘコする連中は彼に負けず劣らぬ単細胞生物でそのような人材が重宝がられて不平等においしいめをしているのです。
なんでこんなけったいな会社になってしまったのか。
馬鹿と鋏は使いようと言いますがあのバカを使えるのは一兵卒としてであってマネジメントとしては錆びた鋏どころか紙も切れない誰かがかんだ後のティッシュペーパーで折り紙したような鋏です。
君子に三戒ありと言いますが会長はまさしくこれにあたります。
若いころの色欲その後の戦争欲そして年を取ってからの強欲です。
なんでこんなどうしようもない人間が上まで上り詰めたのでしょうか。
至誠

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