社長の余談

夢も現実も、希望も愚痴も、全てあります。

私たちは何を一番大切に生きるべきか。

みんなで幸せになるために意見交換しましょう。
日々の疲れを癒したり、愚痴を言ったり、夢を語ったり。

http://fanblogs.jp/reiwa2019/

差し違える覚悟で会長と人事闘争ファーストステージしました。
会社の経営状態も自身の健康状態も良好で私に辞める理由など無いのですが彼を下ろすにはこれしかないと弓を引きました。
あなたには辞めてもらいたい、嫌だというなら面子を保って私も辞めるので後進に譲ろう、と。
彼の高給と贅沢三昧、見栄と欲望のために働いているのがバカらしくなってモチベーション低下しているのもあります。
解任動議のようなことでことを荒立てたりプライドを傷つけたりしないようにと考えた末の作戦でしたが異常な執着心に今日も辟易しました。
あのおっさんはどうしようもない下の下の人間です。
悪や不正をチクっても良いのですがそんなつまらないことで人格否定して追い落とすのも好きではありません。
ゴーンほど大物ではないのでちっちゃなちっちゃな悪事ですから。
どうやって辞めてもらうかもう少し考えますが、もうじき彼の逆襲で私が吹っ飛ぶことになるのは間違いありません。
至誠

いま日本は経済低成長時代と言われています。
低成長と呼ぶということは本来意図している成長に比べて低いということでしょう。
もしくは1955年くらいから始まった高度経済成長やその後の安定成長に比べてかなり低いということでしょう。
しかし冷静に考えて日本はこれから再び高い成長率を得ることが出来るのでしょうか。
日本は人口が減っていくわけで加えて平均年齢も上がっていくわけでそんなに消費マインドが高まらないのではないかと考えるのが普通ではないでしょうか。
経済成長しなければ給料が上がらないので健康的な生活が出来なくなると不安に思うのも自然です。
日本の人口も世界の人口も産業革命以降急増しました。
それまではマルサスの罠に型通りはまっていました。
日本は経済成長して人口も増えて生活水準も高まったわけですが産業の中心が農業から工業やサービス業へ移行することによってそうなったわけです。
食料はと言えば輸入に頼らざる得ません。
食料を作っている国や食料を作っている人たちが工業やサービス業に魅力を感じて農業を放棄してしまったらどうなるのでしょうか。
人口が増えれば食料の生産量が上がり食料の生産量が上がれば人口は増えます。
でも食料の生産量の伸びよりも人口の伸びの方が大きいので一人当たりの口にする量は変わらないか減ってしまいます。
テクノロジーの進化で人口の伸び以上の生産を実現したと言う人もいるけれど、ならばどうしてアフリカをはじめ多くの国々で貧困が存在するのでしょうか。
国内を見たってそうです。
はてさてこれからの幸せな生活って?
至誠

さて皆さんは新聞を読んでいますでしょうか。
私のようなもんは「社会人ならば毎日日経を読むのが当然だ」と言うもんですが実は私は家でも会社でもとってはいますがここ2年ほどろくに読んでいません。
私の周囲に日経に書いてあったことを誇らしげに語る人がいたからです。
日経産業や日経MJまで読み込んでいれば大したもんだと尊敬したかもしれませんが所詮あなたの知識は日経新聞と日経ビジネスでしかないと感じる発言しかありませんでした。
日経を読まないと決めたまでは良かったですがYahooニュースでは程度を疑われるしどうしようと悩みました。
でも最小限のインターネット検索とテレビに加えて日々の交流から豊富な知識の蓄えがなくても何とかなるもんです。
私が学生の頃はマスコミは花形産業で内定をもらうのが本当に難しい業界でした。
先日も日経と朝日の友人とそんな話をしておりましたが今の現実を直視すれば斜陽産業化しているとのことです。
一番感じるのはどうしてもマスコミに入りたいというような熱意ある学生や良い学生が集まらないというのです。
一切合切の有象無象つまり森羅万象は変化するということ所行無常ですね。
彼らはそんな現況を嘆きながらも自分たちは楽しい人生を送れていると言っておりました。
人はなんのために働くかと言えば収入のためや生活のためであるのは当然ですが、持続的に自己成長するためや社会に貢献する喜びを感受するためでもあります。
綺麗ごとではなく本当にそう思わなければ1日のうちの半分もそれに費やすなんてできません。
ということは同一企業に雇われ続けることが全てでもないのかもしれませんね。
至誠

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