経営者余談

夢も現実も、希望も愚痴も、全てあります。

私たちは何を一番大切に生きるべきか。

みんなで幸せになるために意見交換しましょう。
日々の疲れを癒したり、愚痴を言ったり、夢を語ったり。

http://fanblogs.jp/reiwa2019/

私はこの20年間ほど季節の変わり目になると必ず首が凝って頭痛がおきます。
私に限ってのことかとあまり人には言わずに鎮痛剤を飲んでごまかしていたんですが、先日テレビの家庭の医学風番組を見て結構同じようなことで悩んでいる方がいらっしゃるのを知りました。
今はインターネットでなんでも調べられますから本当に便利になりましたが、以前は親や家族から多くのことを学びましたし、友達や同僚からも多くの情報を仕入れていました。
日頃からいろんな人といろんなことを話する、直接対話することで“そうなんだあ”と勉強になることの多くを得ていました。
直接であれ間接であれ外部からの情報に等しく、体に染み付く経験値とは言えませんが、どれくらい興味関心を持って得たものかで記憶にとどまる程度が違ってきます。
人間の脳には限界はありますが使用しているのは僅か数パーセントだと言います。
昔に比べて形式知が豊富にインプットされ、さらには経験値がオンされてくるわけですから私たちは絶えず進化してるんですね。
コンピュータが引き起こした技術の指数関数的発展が人の生活を一変させていますがその主体は人間であって、アンドロイドか宇宙人に征服されない限りは人って世界をどこまでも変えていくんでしょう。
ワクワクドキドキもしますが恐ろしい感もあります。
至誠

私が働く業界は日本でもある程度は同業もしくは関連への転職をする者がおりますが、海外ではマネジメントクラスになればなるほどそのようなケースを見受けます。
我が業界に限らず言えることですが、企業が従業員に求めることが生涯を通して投資以上に貢献してくれることから単位ごとに区切ってプロジェクティブにあるいはピリオディカリーに成果を残してくれることにシフトするでしょうし、従業員が企業に求めることも生活の安定の保証から自己実現の機会の提供と考える人が増えているようです。
そうなれば、不可が無ければ常態的な雇用関係の継続から業務委託契約のような雇用主の指揮下ではあるものの働き方においては自由度のあるものに変わっていくと考えるのは普通でしょう。
年功も定年も正規も非正規も男も女もあまり変わらない仕事基準の雇用形態になるんでしょうか。
適当なことを言ってますが一体どのように変わっていくのかは誰もわかりません。
とっても無責任なことを言いますが私はこの過渡期に働く年齢期の後半にいることにホッとしています。
でも若いみなさんにはチャンスの多い時代と期待して欲しいです。
至誠

今日はいろいろな汗をかきました。
昨日の夜はちょっと風邪気味だったのでゆっくりお風呂に浸かって薬を飲んで厚めのパジャマを着て寝ました。
夜中に暑くて目を覚ましましたが我慢して寝たら翌朝はパジャマもシーツもビッショリでした。
おかげで風邪は治りました。
昼間は暑くて汗をかきました。
実は今暑い国に来ています。
仕事ですからスーツを着こなしネクタイを締め上半身汗びっしょりになって営業活動です。
でもお客さんの方はネクタイを締めていません。
日本人はスマートカジュアルを一般化させた方がいいですね。
夕方はお客さんというかパートナーと今後についての交渉です。
いくつもの要求を突きつけなくてはなりませんでしたが、一方で当方にも足らない点が多々ある中で冷汗だらけの商談でした。
寝汗や暑い中での汗は体温調整、冷や汗は精神情態からくる汗で出る場所も少し違います。
英語ではスウェットか少し硬いですがパースパイアーとなります。
寝汗はナイトスウェット、冷汗はコールドスウェット、そのままじゃんと思うかもしれませんがこれでいいんです。
時は金なり=Time is moneyをはじめ諺も日英で同じような表現があるし、言語違っても表現の仕方が同じって面白いですね。
至誠

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