社長の余談

夢も現実も、希望も愚痴も、全てあります。

私たちは何を一番大切に生きるべきか。

みんなで幸せになるために意見交換しましょう。
日々の疲れを癒したり、愚痴を言ったり、夢を語ったり。

http://fanblogs.jp/reiwa2019/


我が家は妻も子供もみんなインフルエンザにかかってしまいました。
私はまだ大丈夫ですがみんな部屋で静かに寝ている中で自分一人であれこれやっています。
あれこれと言っても帰ってコンビニ弁当食べて風呂に入って洗濯して寝るだけですけど。
私が在家しているのは深夜帰宅から翌朝6時までですから看病はしていません。
もちろん「大丈夫」と部屋を覗いて様子は伺いますが彼らはもう寝ています。
申し訳ない気持ちはあるけれどなんとか自分たちだけでやってくれてるので助かります。
そう言えば私は今までインフルエンザにかかったことがありません。
社会人になってから予防注射をし始めたのはここ5〜6年前からでそれまでは予防なんて気すら湧きませんでした。
インフルエンザだけでなく風邪もひきませんし腹も痛くなりません。
自分でも免疫力が強いと感心します
それでも高血圧と高脂血症と痛風と糖尿予備軍ですから威張ってもいられませんが。
人間ドッグは定期的に行っていますが要再検査という結果をもらってもなんとなく無味乾燥的になってほったらかしのままになります。
病気って自覚がないからなってみないとわからないものなのでしょうか。
丈夫に産んで育ててくれた母ちゃんと父ちゃんに天国で後悔させないようにしっかりケアせなあかんなと改めてそんなことを思いました。
至誠

マイケル・ポーターが2000年に書いた本を読みました。
日本の行く末と体たらくからの脱出方法について書いてありました。
著書から20年経ち所々現実とは少し違った箇所もありましたが多くの部分で今読んでも納得感のある内容でした。
ただ、日本は競争していない、市場に任せてもっと自由な競争をしなければならない、という記述には思うことが二つあります。
一つ目は日本企業は激しいサバイバルゲームの中で競争しているということ、二つ目はこの著書ののちグローバル化の急加速もあって日本企業は自由競争にもまれ格差という社会問題を作り出してしまったということです。
ポーターは競争戦略を唱えている人ですから勝つために明確な戦略性を持った取り組みをしなさいと言っているのでしょうがこの間のアメリカの著名な経済学者たちはちょっと自由競争を主張しすぎではなかったでしょうか。
ミサイルを撃ち込まれては人が死にますが食料を止められても人が死にます。
食糧政策は貴重な国防政策でもあり車の輸出と食料の輸入をバーターなんて私の感覚からはあり得ません。
産業革命以来の人口爆発と環境破壊は必ず人類にとっての禍をもたらします。
精神的ゆとりと豊かさを得るために見方を変えてみる必要があるのではと思います。
至誠

月曜朝は上の方だけを集めた定例の幹部会でした。
朝から私への集中砲火です。
事実をひん曲げたネタを作って言いがかりに等しい攻撃でした。
もうすぐ役員組織の変更がありますのでそれに向けた仕込みです。
これから私に対して役職を投げ出すようあの手この手で仕掛けてくるでしょう。
このままじゃ会社が危ないと正義感を持って経営してきたものの、部下や事業のことは二の次にした強欲の塊幹部のバカげた行動につきあっているといい加減投げ出したくなります。
生活のことがあるので辞めたときに気になるのはそれだけです。
役員って闘争に敗れると散るのみ、こんな形で失脚するなら変に肩書貰って残ろうとも思いません。
あんな悪だくみが会社を牛耳るなんて裏にネタをばらまきたくなる気持ちもわかります。
至誠

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